本橋眼科クリニック

船橋駅より徒歩3分の本橋眼科クリニックでは充実した設備で安心の日帰り白内障手術が可能です。
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目の病気について

緑内障イメージ 緑内障

緑内障とは、眼圧の上昇により視神経が圧迫され視野(ものの見える範囲)が狭くなる病気で、昔は「あおそこひ」と呼ばれ、失明に至る病気として、恐れられてきました。 緑内障は、日本を含め諸外国においても、失明原因の第1位です。 現在では、40歳以上の人のうち緑内障患者は30人に1人、全国で約200万人と推定されています。 しかし、その内の80%の人達が自分では緑内障に気づいていません。

目薬イメージ 結膜炎

通常、目の表面は涙によって守られています。 しかし、細菌、ウイルス、ゴミ、花粉などによって目に色々な刺激が加わると、目に炎症が起きます。 これが結膜炎というものです。結膜炎になると、結膜が赤くなる、まぶたの裏側に腫れができて目やにや涙が増え、かゆみ、しょぼしょぼ感、ゴロゴロ感、まぶしい感じなどがあらわれます。ウイルス性結膜炎の場合、出血、発熱などが起こることもあります。他の人にうつります。

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涙が何らかの原因で減少すると角膜表面が露出したり結膜が乾いたりして、視力低下、眼の痛み、疲れやすい、頭痛などいろいろな症状がでます。 また、角膜や結膜に酸素不足がおこりコンタクトレンズの安全な装用ができなくなります。 ドライアイは、初期症状はとてもあいまいで、病気としての認識がまだまだ低いのが現状です。 しかし現代では眼を酷使する場合が多くなっていて、800万人がドライアイで悩まされているそうです。

糖尿病の眼合併症

糖尿病と眼科の関わり

糖尿病は、全身がいわば「砂糖漬け」になっている状態ですから、合併症も全身に及びます。眼も決して例外ではありません。 眼合併症としては以下のものが多くみられます。

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糖尿病網膜症

血液に糖分を多く含み粘性が強いため、網膜の細小血管をつまらせたり、血管壁に負担をかけたりします。 そのため、網膜の血管が破裂し、網膜にシミや出血がおこって視力が下がります。 さらに進行すると網膜上に異常な血管や膜が出現し、硝子体出血、ひいては網膜剥離をひきおこします。

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白内障

水晶体(レンズ)が白く濁るためにおこり、視力が低下します。眼底の観察がしにくくなるので、糖尿病網膜症の検査やレーザー治療が困難になる場合は早めの手術が必要になります。白内障、緑内障は、失明の危険性を伴うので特に注意が必要です 。

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調節障害(老眼)

眼のピント合わせがうまくいかなくなり、若くても老眼鏡が必要になります。




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神経障害

動眼神経麻痺による、眼球運動障害のため突然の複視などがおこります。



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血管新生緑内障

糖尿病性網膜症が重症になると、虹彩(しぼり)に新しい血管ができます。 虹彩の根部には、眼の内部を循環する水(房水)が流れているのですが、この血管のために房水の出口がつまります。眼圧が上昇して痛みを伴うこともあります。

白内障について学ぶ

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