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●ドライアイ

涙が何らかの原因で減少すると角膜表面が露出したり結膜が乾いたりして、視力低下、眼の痛み、疲れやすい、頭痛などいろいろな症状がでます。
また、角膜や結膜に酸素不足がおこりコンタクトレンズの安全な装用ができなくなります。
ドライアイは、初期症状はとてもあいまいで、病気としての認識がまだまだ低いのが現状です。
しかし現代では眼を酷使する場合が多くなっていて、800万人がドライアイで悩まされているそうです。
眼に異常を感じたら、日常生活をより快適に過ごすためにも、ぜひ一度眼科医にご相談ください。

●ドライアイの原因

●涙の働き

涙は何もしなくとも主涙腺において毎日2~3mL作られ、眼の表面を一様にうるおした後、古い涙はまぶたの内側の涙点へ流れ、涙小管、鼻涙管をとおり、鼻腔へ流れ粘膜に再吸収されることを繰り返しています。
涙は天然のいい目薬であって、次のような働きがあります。

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